草間動物病院

松本市埋橋2-7-11(地図はこちら)  TEL:0263-33-2875

診療時間:平日9:00~12:00/15:00~19:00 日・祭日:9:00~14:00 水曜休診

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ごあいさつ

当院では「動物も飼い主の方も幸せになれる事」をスローガンに思いやりのある医療を心がけて診療を行っています。

そのために十分な説明と同意にもとづく医療を、またCT・MRIなど高度医療診断が必要な場合や、専門的な手術が必要な場合、 大学病院などへの紹介も積極的に行っています。

また、入院による治療は最低限とし、外来による治療を多くすることにより、入院によるストレスを減らす診療をこころがけています。

インフォメーション

昨年9月日本では26年ぶりに豚コレラが発生しました。岐阜県で発生がみられ愛知県 そして長野県で感染が確認されました。豚(とん)コレラは豚やイノシシに特有の病気で人に は感染しません。豚コレラに感染した豚肉を食べても問題はありません。また人のコレラとは 全く違う病気です。

26年間豚コレラの発生がみられなかったのは有効な豚コレラワクチンの接種をしていたからで、 その後豚コレラがいないことを確認してワクチンをやめて日本は豚コレラ清浄国となりました。 豚コレラ清浄国になると海外に豚肉を輸出したり豚コレラ汚染国から輸入を禁止したりすることが できます。

現在豚コレラが発生している状況で豚やイノシシにワクチンを接種することは 大切なことです。しかしワクチンを接種すると豚コレラ清浄国ではなくなってしまい、 その後豚コレラ清浄国になるのには時間と費用が必要になります。国もそのことからワクチンを 接種するか慎重になっていると思います。

とりあえずワクチンをしていない状況のなかで、感染を拡大させないために感染した豚の 処分がされています。殺処分です。それを実際にやっているのは県職員の獣医師です。 昼夜を問わず働いています。すべてが終了した時、仕事とわかっていてもやりきれない脱力感から うつ病になってしまうこともあるそうです。獣医師の仕事は動物の病気を治すことだけでは ありません。そんな仕事をしてくれている彼らに感謝とお疲れ様の気持ちを伝えたいです。

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診察日カレンダー

3月17日(日)は臨時休診とさせて頂きます


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