草間動物病院

松本市埋橋2-7-11(地図はこちら)  TEL:0263-33-2875

診療時間:平日9:00~12:00/15:00~19:00 日・祭日:9:00~14:00 水曜休診

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ごあいさつ

当院では「動物も飼い主の方も幸せになれる事」をスローガンに思いやりのある医療を心がけて診療を行っています。

そのために十分な説明と同意にもとづく医療を、またCT・MRIなど高度医療診断が必要な場合や、専門的な手術が必要な場合、 大学病院などへの紹介も積極的に行っています。

また、入院による治療は最低限とし、外来による治療を多くすることにより、入院によるストレスを減らす診療をこころがけています。

インフォメーション

病院からのお願いです

新型コロナウイルス感染症の対策として
受付を済ませて頂いたあと、
車でお待ちいただいております。
診察の順番になりましたらスタッフがお呼びします。
ご理解とご協力をよろしくお願いします。

先日新聞に生き物の寿命について書かれているものがありました。書かれていた生物学の先生は どんな動物も進化があって誕生した、進化とは生きることと死ぬことの繰り返しで引き起こされてい ると説明されていました。すべての生き物には寿命があるということです。

人間の寿命は縄文時代で15歳、平安時代で30歳、昭和で60歳(昭和26年)、現在は82歳だそうです。

いぬさんは小型犬から大型犬すべて含めた平均寿命が14歳、ねこさんの平均寿命は15歳と ペットフード協会は報告しています。 「鶴は千年、亀は万年」と言われますがタンチョウ鶴は30歳、アカウミガメは80歳、 ミドリ亀は30歳と言われています。ちなみに当院の水槽にいるかめ吉(かめ太郎と呼んでいる 方もいます)は20歳位です。大型でネコ科のライオンは野生の場合10歳です。しかし飼育下では 10年くらい長生きと言われていますので20歳くらいになります。

いぬさんは人間と同じで以前に比べると寿命が長くなっていますが、その理由として、 体に合ったエサを与えていること、室内での飼育、病気になった時診療を受けていること、 適度な運動をしていることなどが考えられています。

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