草間動物病院

松本市埋橋2-7-11(地図はこちら)  TEL:0263-33-2875

診療時間:平日9:00~12:00/15:00~19:00 日・祭日:9:00~14:00 水曜休診

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ごあいさつ

当院では「動物も飼い主の方も幸せになれる事」をスローガンに思いやりのある医療を心がけて診療を行っています。

そのために十分な説明と同意にもとづく医療を、またCT・MRIなど高度医療診断が必要な場合や、専門的な手術が必要な場合、 大学病院などへの紹介も積極的に行っています。

また、入院による治療は最低限とし、外来による治療を多くすることにより、入院によるストレスを減らす診療をこころがけています。

インフォメーション

国連事務総長の呼びかけで国連気候行動サミットがニューヨークで開かれました。スウェーデン人で 16歳の環境保護活動家のグレタさんが、気候変動問題に行動をおこしていないと各国首脳を非難しました。

最近の夏の暑さ、大雨、台風の強さは今までに経験したことがなく異常だと感じます。 このような異常気象は温暖化ガスによって起きていると考えられています。温暖化ガスの約65%が 二酸化炭素です。二酸化炭素は火力発電などで発生します。したがって、この異常気象は火力発電 などでできた二酸化炭素を減らさなければ元にもどらないと考えられます。一部の学者は この異常気象は長い年月の中の地球の気候の周期だと説明しています。

しかしこれからの未来のある子供たちに、毎年異常な暑さ、強い風、強い雨そして地球規模で起きる 干ばつや水不足を気候の周期だから我慢しなさいと言えるのでしょうか。 少なくとも今までの気候の周期に今のような温暖化ガスが多い時代はなかったはずです。 すべてが明らかになっていなくても温暖化ガスが多い状態のままにしてはいけないはずです。 二酸化炭素を減らすためには火力発電を減らす必要があります。 当然発電を減らせば電気が足りなくなります。そうすると、これから電気を使わない生活をするか、 二酸化炭素をあまり排出しない原子力発電を再稼動して電気を作るか、という議論になりがちです。

しかし2つの議論だけではないと思います。現在電気は大きく火力発電、原子 力発電で作られています。他には再生可能エネルギーとして太陽光、風力、地熱、水力発電など があり、電気の作り方にはいろいろな方法があります。現在電気は24時間作られ続けて作ったら すぐに使うものとされていますが、電気はたくさん使う時と使わない時があります。したがって電気 は作ったあと余った分は貯めておくことが非常に大切だと思います。そして電気を貯めるためのコ ストが低くできないことや電気を貯める技術が、電気を作る技術に比べて非常に遅れていると感じ ます。

いろいろな方法で電気をつくり電気を貯めておくことができれば、電気を使わないようにとか 原発を再稼動しようという議論にはならないと思います。電気を貯める方法は蓄電池やいったん 水素にしてしまう方法があります。

私案ですが地域の特性にあわせて、川の流れで電気を作る小水力発電や太陽光、風力、地熱、 水力発電などを組み合わせて電気を作り、自宅ごと会社ごとに蓄電池を設置して電気を貯めながら 使うことをすれば、電気を使う量を減らそうとか、想定外のことが起きると制御できなくなる 原発を再稼動することなく、二酸化炭素を減らし異常気象・地球温暖化を止めることができる のではないでしょうか。

国が蓄電池の必要性を感じ補助金をだすなどして蓄電池を普及させたり、小水力発電を推奨する ようになれば結果的に二酸化炭素を減らすことになるのではと思っています。 絵空事だと思われるかもしれませんし電力会社からの反発は必至ですが、これからの未来を 生きていくこども達が心配なく生きられる地球を残していくことは私達の責任だと思います。

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